love you only

すると、


「これが終わったらな」


そういい、アランはおもむろに持ってきていた薬と水を口に含むと、



「・・・っ!」


そのまま私に、口移してきた。


なんで、こんなことっ!


もがく私をベットに深く抑え込むように、動きを封じ、アランに深く口付けされる。



口腔内に移された薬を拒否するが、アランの舌が割って入り、それを許さない。



「やっ・・・」


無理矢理薬を飲まされ、息が上がる私。