青空、マタ輝ク。

「ぎゃぁぁぁぉうっ!」

「こらっ、そんな声上げないの!男か!」

「違います!!」




ただいま保健室。



保健室の女神…じゃなくて七銀市歌(ナナシロ イチカ)先生に治療してもらってまっす☆



消毒が痛すぎてまた変な声がでたよ。






「青空ちゃん、あの声ここまで聞こえてきたわよ?」

「え、すごい!」

「褒めてませんっ!」


怒られちゃった、てへぺろっ(´ω`❤)




「…っと、はい、終わり!」

「ありがとうございましたー!」



僕は保健室から出た。