片思いって不思議

(*本題はここからだよ♪)


私は、夏(仮名)と愛(仮名)とすぐに仲良くなった。


夏「かなゴーと愛一緒に帰ろ。」
【かなゴーとは都会と沖縄のなまりが混ざって言葉がおかしいからかな語という意味の花菜のあだ名】
愛と花菜「「うん!」」

とても仲が良かったのだけど。

ある日


愛「花菜は、好きな人いる?」

花菜「えっと、い、いる。///」

私の好きな人は龍って言う人。多分?

愛「いるんだ。誰?」

花菜「え~言えないよ///」

愛「ヒント!」

花菜「内緒。」

愛「え~ケチ。」

花菜「わかったよ。教えるよ。」

信じようと思った。

花菜「誰にも言わないでね!」

愛「わかってる。早く。」

花菜「えっと、龍だよ。///」

愛「へぇ龍なんだ。応援するよ。」

花菜「あ、ありがと。」

最初は応援してくれていたけれど、愛も、龍を元好きでまた好きになったらしくライバルになった。

花菜「ライバルなんかになりたくないのに。」


愛「ライバルがいたほうが楽しいよ。」