「ねぇ、好きな人教えてくれるんじゃなかったの?」 「私より先に死なないっていってたじゃん」 「返事してよ、、、」 私が聞いた問いかけは全部答えがないまま壁に吸い込まれていった 「なんで颯斗なの?」 無意識に出たその言葉は余計寂しく聞こえた