いつかまた

「聞いてるの?!
あんたに聞いてるんだけど!!」

「いや、俺は狙ってるとか
じゃな、、」

「なに?!好きぢゃないわけ?」

なんなんだこいつ。
人の家に土足で入ってくるやつだな。


「好きだけど?」
俺も、強気で言ってみた。

「ちょ、ちょ、顔ちかいから。」
「え、、あっ、あ、ごめん、」

強気で行くことに意識が
行きすぎて
顔を近づけすぎてしまった
俺は焦って、梨沙に合わせていた
視線をもとにもどす。


「はい!!
今すぐ送んないと、花に
ばらすからね?!」