届かないこの想い …

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それから、クリスマスが来た。

私は、瑠吏ちゃんと瑠吏ちゃんの彼氏君と過ごすことになった。

断ったんだけど、瑠吏ちゃんが
どうしてもっていうから。

あれから翔君達はよりを戻したみたい。

私は恋が怖くなった。

でも、そんな中支えてくれたのが
山本裕麻君。

私はだんだん彼に惹かれた。

だって、すごく、優しいから。

私は告白しようと決めた。

そして、放課後

「話って何?心音」

「裕麻君!私、裕麻君のこと好きみたい…」

「まじで!?スッゲェ嬉しい!俺も!」

「私とつ「まって!」

「え?」

「俺に言わせて。」

「俺と付き合ってください!」

「はい ///」

そして、私達は付き合うことになった!