「はぁ〜〜今日は疲れたな、、」 「大丈夫ー?今日はいじりすぎちゃったね ごめんごめん(笑)」 「全然反省してないしー!まっ、いいんだ〜今日は流星群が見れるの♪楽しみだぁ〜」 「ハルはホントに星見るの好きだよね! 私も見てみようかな〜」 「見てみて!絶対キレイだから!」 「は〜い、わかったよ♪」 このときはまだ これから訪れる 大きなキセキを 知るよしもなかった──。