「と、ところで今野くんは 結局のところ甘いもの 好きなの?嫌いなの??」 「ん?嫌いだった! でも、克服しなきゃいけない 理由があってさ?? よく食べるようになったら 自然と食べれるようになってた」 「理由??なんの理由??」 「いや、惚れた女がお菓子が 大好きで大好きな人だったからだよ」 そう言って、頭をポンポンしてくる。 「この行為だってさ、俺ずっと高橋が羨ましくてさ?彼女いんのにズリーとか。俺ってちっせ〜、ごめん忘れて!ダセー」