「いきなりどうした?」 「……バカ、嫌いなくせに。 何かの罰ゲーム?アホみたいに 毎日お菓子食ってる女と嫌いなお菓子食べる罰ゲームなんでしょ!」 「は?…おい、」 「そこまで意地悪だと思わなかった! じゃーね!!!!」 私は涙目になりながらカバンを 持ってダッシュで逃げた。