誰にも知られない、語られない話


どんなに自分を責めても、君は帰っては来ないのだ。

僕は、日に日に衰弱していくばかりだ。

そんな時、一人の女が現れた。

彼女は、僕の友人となった。

そして、彼女は、君を僕と引き合わせてくれたんだ!

彼女は魔女だと僕に言ったことがあったが、そんなの関係ない。

だって彼女は恩人だ。

僕と君を引き合わせてくれた、良き友人だからだ!

君は帰っては来なかったけど、僕は満足した。

だから、彼女には感謝しないと。

彼女に、報酬を払ったら、僕は消えるけどね。













ありがとう。僕の良き友人。

そして、さようなら。