先輩と私と幼馴染みと

ど、どうしよう。
さっきから、どうしよう、しか頭の中にない。

嬉しすぎて、まだ自分の心臓の音がうるさくて、もう周りの音なんて耳に入らない。

とりあえず、雅の所へ行こう…
そう思って私はフラフラと歩き出した。