ど、どうしよう。 さっきから、どうしよう、しか頭の中にない。 嬉しすぎて、まだ自分の心臓の音がうるさくて、もう周りの音なんて耳に入らない。 とりあえず、雅の所へ行こう… そう思って私はフラフラと歩き出した。