先輩と私と幼馴染みと

「先輩、お疲れ様です!これ、どうぞっ」
「お、美優ちゃん。ありがとう!ちょうど喉乾いてたんだ」

そう言うと先輩はすぐに開けて飲んでくれた。
ジュース飲むだけでもかっこいいなんて…とうっとり見ていると、先輩は、
「じゃ、サンキュ」
といって立ち去ろうとした。

あ、ちょっと待って!