先輩と私と幼馴染みと

そして、落ち着いたらメールちょーだい!っと目を輝かせて言う雅に見送られ、
私は1人で先輩のクラスへ向かっていた。

ある空き教室の前を通りがかった時、
いきなり腕を捕まれ引っ張り込まれた!

「痛っっ」
思わず声をあげて周りを見ると、10人ぐらいの怖い顔をした女の先輩達に囲まれていた。