あっという間に時間は過ぎて… もうすぐ年越しのカウントダウンが始まろうとしたその時… “…ゲホッゲホッ…” “晴樹っ…晴樹っ?!!!” また晴樹を襲った咳の発作。 “はい、ちょっとのいてくださいねー。 高宮さんー、高宮さんー、わかりますかー。” 心配顔の家族。