恋愛教師 「あんたなんて…好きじゃない!!」

「どうした?私でよければ話して?」

優しい桜さんの言葉にすがりそうになった。

「なんでも…ないです。」

髪を耳にかけながらそう言った。

こうしてると、気持ちのコントロールができるから…

「由希ちゃん!!ちょっと私の部屋にいこ!」

とても笑顔の桜さんにてを引かれて二階にいった。

な、何で!?

部屋の中にはいると、洋服の山にびくった。

桜さんのブランド好き…見慣れない。

「由希ちゃん…失恋したんでしょ?」