恋愛教師 「あんたなんて…好きじゃない!!」

はあ!?悠真が私を好き!? いやまて、幼なじみとして…ってこと…だよねえ


「お前こそ…どうなんだよ…由希のこと」

悠真ああ、あんたなんてこと聞いてんのよ!?

「………」

鈴音は何も言わなかった。

「プッ!!由希りん失恋したわりには反応普通だね。」

鈴音がそういう。

あ…よく考えてみれば…りく君えの失恋件どことなく忘れてた…

「フ、はいこれおみあげ」

鈴音はそう言って茶色の箱を渡す。

ええ!?何これ?

「由希りん…それくったら俺がお前どう思ってるか教えてやる。」