恋愛教師 「あんたなんて…好きじゃない!!」

悠真はぎゅっと唇を噛み締めていた。

悠真って悲しい時唇噛むんだよね…

「じゃあ、悠真はそれを知ってて…告白しれって言ったの?」

嘘…最低…

「帰ります。」

もう…悠真の顔なんてみたくない!!

私は、カバンを持って悠真の家を出た。

「私が…どんな想いで…りく君のこと好きだと思ってたの。」

家を出ると私はそう言った。

「由希りん?どうしたの?」

この可愛いらしい声…まさか…

私が顔をあげると赤髪のイケメン男子。

「鈴音?」

そこには旧私の好きな人神西鈴音(じんざい れおん)の姿があった。

「何しに戻ったの!!」

私がそう言うと、鈴音は私の腰にてを回し

「由希りんに会いに来たからに決まってんじゃん?」