入学式後の2人の時間【短編小説】

「遠慮無くいくから」

そう言って、みずきは私の服のボタンに手をかけた。

「え?!ちょっと……!みずき……!」

「俺さ、今までいろんな女に告られたけどさ、全部断ってきたんだよねぇ」

「何年お預けくらってたと思ってんの?」

うちの服のボタンは全部外された。 

「もう……離さないから」

そう耳元でささやかれ、私は動けなくなってしまった。

「……お前だって変わってんだろ」

「……私は何も変わってないよ」

「こんなブラ付けてなかったし……」

私は顔が真っ赤になった。

みずきは私のブラをグイッと上に上げた。

「……胸、でかくなってんな」

「……いちいち声に出さないで……恥ずかしい」 

みずきは私の胸の突起を舐める。

「めっちゃ感じてんじゃん、堅くなってんよ」

そう言って、みずきは私の突起を弄んだ。

「言わないでぇ……ひゃん!……ん……はぁはぁ」