バットヒロイン




「珈琲、冷めちゃうよ」


さぁ、飲もう。なんて気を使ってくれるリツキ。

本当に文句の言いようがない彼氏。





好きで好きで、堪らない。


高1で出会って、どうしても諦められなくて私から告白した。