照れやな俺様


【秋那side】

あーもー涙止まらない。
そして空も泣いてる。
ガチャ!
え?誰か来た。

「あきー!」

え?れん?やばい逃げなきゃ!

ガチャ!
私は走った!

蓮「あきーーーーー!まってくれ!」

私たちは廊下のはじと真ん中にいる。

蓮「俺の話を聞いてくれないか?聞くだけだ!お願いだ!」

あ「わかった」

蓮は今までの事を話してくれた!
まさか、蓮が私を好きだったなんて。
なのに私はビンタしてしまった。

蓮「俺、人からビンタとか初めてだったけどいいな!確かに痛いけど相手の気持ちがよーく伝わってくる!」

あ「ごめん、ウチ何もしらなくて」

蓮「謝るのは俺だ!ごめん!そして伝えたいことがある!」

伝えたいこと?

あ「なに?」

蓮「俺はお前が好きだ!俺と付き合ってください!」

まさかの告白だった、私はよけいに涙がとまらなかった。

蓮「え?あ?ごめん。嫌ならいい!」

あ「ちがうの!嬉し涙なの!私も蓮が好き!こちらこそよろしくお願いします!」

蓮「ほんとか?おっしゃーめっちゃ嬉しい!」

あ「うん!」

こーして事件が起きたとともにカップルができました)^o^(