時刻は18:57。 学校の正門には、たくさんの人がいた。 湘蘭族の先頭には、 海翔、あたし、奏汰、星樹。 白魔族の先頭には、この前あった男がいた。 「準備はいいか。」 「もちろんです。」 「皆、やれ。」