「やっぱり、やってくれないかしら? モデルの仕事。」 「それは先日、お断りしましたよね?」 「ええ。 でも昨日、急きょ男性モデルが1人やめちゃって…。 代わりを頼める人がいないの。」 「他をあたってください。」 「私もそうしようと思ったのよ? でも、あなた以外にいい人いなくてね。」 「俺には関係ないんで。」