「は?俺別にうるさくないし。」 「もうやめなよ。 また言い合いになるよ?」 「仲いいんですね、3人とも。 うらやましい。」 「あー!ごめんね、奏汰くん。 せっかく梨矩と恋人になったっていうのに…。 星樹のせいだな。」 「はる兄のせいだから、絶対。」 また言い合いになりそうな2人をみて、奏汰は笑う。 「ははっ、別にいいですよ。 俺の知らない梨矩を見られますし。」