「それはいいな。 勝ったら、梨矩を完全に俺のもんにする。」 「はぁ?」 「大丈夫だって、梨矩。 俺は負けない。 …梨矩を渡すわけねぇじゃん。」 海翔と奏汰の間に、火花が散る。 そんな中、二人の闘いは始まった。