黒薔薇





気づいたら、星樹も近くに来ていた。


「二人も、ちゃんとこいつらの相手しとけよ。」


「任せて。」


「おう。」


海翔が近づいてきた。

そして、奏汰に攻撃を仕掛ける。
奏汰は、それに受け止めた。


「やるんだな?斎木海翔。」


「ああ。決まってんだろ。」