籠の姫×暴走族幹部




「俊! って、きみ誰!?」



悩んでいたら、1人の男が駆けつけてきた。



ふわふわとした可愛い男。



「…そ、そんなことより!この男、どうしたら生きれますか!?」



「生きれる? えっと…、俊はそんなことじゃ死なないから大丈夫だよ?」



死なない…?



「そか。良かった…」