籠の姫×暴走族幹部




数分走ると、やっとたどり着いた。



目の前には、数十人もの男達がいて、殴りあっている。



え、えっと…?



これは一体…?



何か近づいちゃ駄目っぽい?



「おらぁ!!」



バキッ!



「死ねぇぇえ!!」



ザクッ!



…ん?



ザクッ?



嫌な音がした方へ視線を向けると、1人の男のお腹にナイフが刺さっていた。



ちょ、え!?



な、何で刺されてるの!?