そばにいたのは。


「じゃあ、戻ろうか!」 

「はいっ!」

「あ、ドリンク僕が持つよ。重たいでしょ?」

「えっ!?大丈夫ですよ!」

「遠慮しなくていいよ!」

先輩は30人分のドリンクを軽々持ち上げて歩きはじめた
  
「お、重くないですか!?私も持ちますよ!」 

「大丈夫、大丈夫!僕だって男だからね!」