暴走族と少女

輝「中に入ったときには犯人は気絶して倒れててさ。その、真ん中に女の子が立ってたんだ。倒れてる奴に冷ややかな視線を向けてな。でも、俺達が来たことで安心して気失ってよ。多分、その子が犯人やっつけたんだろうな。お陰様で犯人捕まえれたし、めでたし、めでたしって思ってたんだけどな。」

そうだったんだ。

夏「ヒヨを助けてくれてありがとうございました!」

輝「大丈夫だって。それが、俺等の仕事なんだからよ♪」

輝さんスゲー格好いいこと言うな……。



            夏刃side 終わり