暴走族と少女

夏「!?何の用だ…。」

《日夜乃に替われ。》

夏「やなこった!それに、ここには居ねえ。」

《嘘つくなよ。お前らの傍に居るんだろ?お前らが大切にしているお姫様は。》

夏「何が言いたい………。」

《下っ端がやられてたろ?あれは、全部俺がしたことだ。日夜乃に伝えろ。お前が逃げれば今度は、大切にしている奴等を殺すとな。》

夏「ふざけんな!《ブツ》切りやがった!」


夏刃の顔には怒りの表情が見える。