「食べる前に熱測れよ。」 そう言えば熱を出したのは何年ぶりだろう。 3年前、かな? そんなことを考えながら熱を測っているとちょうど体温計から機械音がなった。 、、、38.7 「何度だった? 、、、お前な、まーいいや。 とりあえずそれ食べて薬飲んだらまた寝とけ。」 卵粥だ。 きっと慣れない手つきで作ってくれたんだ。 「ありがとう、鈴さん。」 「っ、いいからさっさと食べろ。 そして寝ろ!」 鈴さん照れてる。