「葉月、今坂峰さんはお取り組み中なんだから邪魔しない。 すみません、坂峰さんと、、、」 あ、私に悩んでいるのか。 「坂峰さん、中にいますね。」 一応声色を変えて言っといた。 レコーディング室に入るとどっと汗が出てくる。 びっくりした! なんなのあのスリル感!