私は裏方でいいです(仮)



藍side


これは福岡に行く何日か前のことだ。



「藍ちんちょっといい?」



そこには今じゃ人気No. 1アイドル サンライト諸君がいた。
ま、私の中ではシークレットがNo. 1だけどね。



「何かご用でしょうか?
もしかして告白?悪いけど先にお断りしておきますので。」



浮気はダメだよね!
私はシークレット一筋なんだから!



「うん、ごめんね。告白ではないかな、うん。」



「冗談に決まってるでしょ。
で、話って何?」