私は裏方でいいです(仮)



「正確には測ってないから分からないけど、多分C?」



「C!?
んなわけあるか!
これがCなら私はどうなる!?」



「いっ、ちょ、ちょっと!」



ムニュムニュと私の胸を揉みだす藍ちゃんは本当に変態だ。



「うん、これはDかな。
いつからか測ってないの?」


「え、んー、あ、測ったことない、かも?」


「は!?測ったことない!?
詩茉ちゃんそれじゃダメだよ。

決めた。明日測りに行こう。」



「いや、いいよ!
別に私はどうでもいいし。」


良くない!と強く主張した藍ちゃんに次の日、本当に測りに行かされた。