温泉!温泉!温泉だ!! 「詩茉ちゃんなんだか楽しそうだね。」 「私は温泉好きなんだ!」 この広さ。 この温度。 そして、なんといってもこの香り! さすが温泉!だね。 はー、極楽、極楽。 「ね、詩茉ちゃん。 さっきから思っていたんだけど大きいよね。ここ。」 ここ。つまりあれだ。