「、、、藍ちゃん、仲が悪く見えるのは私だけ?」
「あの二人気が合わないだけなんだよ。」
「そうなんだ。
てか、今の内に出ない?
変なことに巻き込まれたくない。」
「同感です。」
藍ちゃんからのゴーサインとともに静かに席を立ちその場を去る。
「詩茉ちゃんはいつからピアノのをしてるの?」
「んー、小学2か3年生の時からかな。あんまり覚えてないや。」
「長っ!私なんて長く続いているのってシークレットのファン歴ぐらいだよ!」
「アハハ、それはシークレットからしたら嬉しい事だから別に比べることじゃないよ。」
藍ちゃんやっぱり面白いや。

