女総長の恋

突然の転校

 父「紗希には紗良高に行ってもらう」
 
  紗希「え?」 

リビングに行くと父が組長の顔になっていきなり変なことを言ってきた。 

母「全寮制でねとてもいい学校よ」

何も言えないでいると母がそんなこと言ってきた。 私は前の学校で問題をおこし自宅謹慎になっていた。

学校に行かなくても問題はなかった。
なぜならO大学をトップで卒業していたのだ
なのにこと親は高校に行かせたくてしょうがないようだ。

組長の顔の時の父には逆らえないので強制的に行くことになってしまった。

制服に着替えて親が用意していた車に乗りいざ高校へしゅぱーつ☆











紗希「…」

今私は高校の門の前にたっている。
5mはあるであろう門を見つめていた。

紗希「ここ本当に紗良高? デカ、しかも   金かけすぎ たしか理事長あいつ    だったな しかたない行くか」

 門を軽く飛び越えた理事長室へ行く
無駄に広すぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
  なんでこんなに広いんだよ
 やっとのことで見つけた理事長室 

あいつだしノックしなくていかー
ガチャ

?「紗希ぃ〜」
  ドス
紗希「キモぃ 瞬」
瞬「うぅー ひどいよ紗希」
紗希「うるさい クラス担任誰?」
瞬「ブツブツ…」
紗希「瞬?何してるのかなー黒笑
    担任誰?」
瞬「ひぃ 今担任呼ぶから」

ピンポンパンポーン

瞬「櫻井先生、櫻井先生
  今すぐ理事長室来い こないとしば   く」

?「おい!瞬! あの放送やめろ
  教室からここまでどんだけ階段あると  思ってんだよ」

紗希「あれー玲じゃん」
令「誰だよ てめぇ」
紗希「忘れるなんてひどいなー殺気」
令「(ビグっ)紗希!」
紗希「せいかーい 令が担任かー黒笑」
令「教室行くか」
はーい



令「じゃぁ読んだら入ってこいよ」
紗希「はーい」
令「そうだここのクラスには桜花がいるか  らな」

瞬の野郎あとで覚えてろ





令「おーい全員席につけー
  今日は転校生を紹介する」
クラス「女の子かなー」
クラス「男の子がいいな〜」
令「入ってこーい」

紗希「篠崎 紗良です よろしくね」
クラス「よろしくー」
令嬢と知られたくないので偽名を言った。

令「紗良の席は窓側の一番後ろだ」

 よっしゃー最高の場所じゃん
あれ周りの席が開いている 別にいいか
よし寝るよう