彼はそのまま言葉を続けて言った。 [まぁ、どっちにしろ、紫ノ空がどこに隠れても、必ず俺が1番に見つけてやるから。安心して隠れなさいって] その言葉に驚いて彼の顔を見ると、優しく微笑まれ、撫でられた。それに、嬉しくて、つられて笑った。 この思い出は私の宝物。