バキッ 気付いたら、俺は藤原先輩を殴っていた。 「あいつが、どれだけお前の事好きだと思ってんだよ!なのに、それが遊びだった?ふざけんな!」 「お、おい!」 先輩たちの声なんかも聞こえないくらい 俺は、藤原先輩を殴り続けた。 気付いたら、拳は血だらけで。 俺は、教師に連れていかれた。