『はーい?』 中から女の人の声がした。 「あの、あたし佐々木乃愛っていいます…!今日はプリントを届けに…」 ブチっ あたしが最後の言葉をいい終える前に インターフォンは切れてしまった。 …ええ!?なんで切れたの!? 1人で焦っていると。 「あなたが乃愛ちゃん!?」 ガチャっと勢い良く扉があいた。