好きになっちゃダメですか?




それから、三日間の時は過ぎ



ハードな生活にマネージャーのあたしでも疲れていた。




そして、今日が最終日となった。



いつも通り、6時半に起床し




朝ごはんを食べて、そこから練習を開始する。





みんなが練習している間、あたしと美緒先輩はタオルとドリンクの準備と



昼食の準備を手伝っていた。




「ごめんね、関係ない乃愛ちゃんと瀬川君まで巻き込んで」



「いやいや、全然大丈夫ですよ」



慌てて手を横に振って否定する。