「嘘でしょ!?」 高校2年生になったあたしは、クラス表をみて絶句した。 あたしの名前は佐々木乃愛。 ストレートのロングヘアーがで、平凡なのが特徴。 「な、なんでまたあいつと同じクラスなの…!?」 力が抜けて、どさっと地面に座り込む。 「よーう、ブス乃愛。今日もブスだな」 「はぁ!?今、あたしはね機嫌が悪いの!話しかけないでっ!それにブスブス言い過ぎだから!」 一通り、言いたい事をいい終えてぜぇぜぇと息をする。 「何語喋ってんだよ。日本語喋れ」 「うっさい!!」