《あとがき》
最後まで、しかも後書きまで読んで頂きありがとうございます!
viraです(*^ω^*)!
夏の短編、という事でいかがだったでしょうか?
この話は前々からずーっと頭の中にあって、夏に書きたいなぁと思ってたのをやっと実現出来ました!
夏らしく
幽霊、花火、お祭など夏の風物詩を全て詰め込みました(笑)
まぁ、禅が好きになったのは深羽を名乗った深夏だったのですが
この展開は最初ありませんでした。
あのまま深羽を幽霊にするつもりだったのです。
だけどそれじゃ味気無いなぁ、なんて思って。
あのような結末に辿り着きました(笑)
少しでもこの作品が皆様の心に響けば、作者としてこの上なく嬉しく思います★
で、書き終えて一言。
大変な事に気がつきました。
もし禅と深夏が結婚したら……。
夏目 深夏になっちゃうじゃない!
Σ(((゚ロ゚;ノノ ヒィ!!
夏が二つも!笑
その辺には触れないで下さい…。
『夏』を名前に付けたかったんだもん!
仕方ない!笑
と、言う訳で
暑い日が続きますが、思い出たくさんの夏を皆様が過ごせるように願ってます★+゚
それでは、また!
2008.07.30
vira

