「本当か。」 お父さんの顔が一気に晴れた、やっぱり、お父さんは私より会社が… 「ありがとう、ありがとう亜佐羽…」 嘘…お母さんまでも… 私は悔しさの余り、部屋に向かって駆け出した。 一晩たった、泣きはらした