私に朝が来るとき



月日は流れ、もう少しで春休みになる。


春休みが近づくにつれて私はあの夢を毎日見るようになった。


朝起きるときは自分の洋を呼ぶ声。


その度に罪悪感が増していく。


心が悲鳴をあげていた。