俺の彼女超有名人



「はいはーい!みゆんちゃんいーよー!」


――カシャカシャカシャ


今は雑誌の撮影してる


今日の衣装は水着


そろそろ夏だから水着紹介てきな?


「はーい!みゆんちゃんお疲れ!とてもいい写真が撮れたよ!!」


「いえ!私も楽しく撮影させていただきました!!」


「本当かい!?それだったら僕嬉しいよ!!…ってみゆんちゃんゆっくりしてるけど次のお仕事握手会じゃないの?急がなくて大丈夫?」


……って、あああああーー!そーだったー!


撮影が楽しすぎて頭から離れてたー


「そーでした!それでは皆さんありがとうござました!お疲れ様でした!失礼します!!」


「「「「「お疲れー!!」」」」」


みんながそう言ったのを確認してダッシュで部屋に戻って準備して車に戻った


「みーちゃん!なんで車に先に戻ってるの!!私焦ったんだからね!!」


本当に勘弁して欲しいよ…


「ごめん!ごめん!みゆんちゃんが遅かったから、てへへ」


と、言いながら頭を撫でている


「てへへじゃない!早く出発しないと!
てか、12時じゃない!握手会は1時からなのよ!そこからの準備が長いのにー!」


「本当だわ!急がなきゃ」


そーして、車は出発した