花ちゃんが乗った電車と入れ違いに入ってきた電車に乗り込む。
日曜日の夕方、
いつものような混雑はないけど
家族連れだったりカップルが多い。
隣にいる柏木くん。
でも、何を話せばいいのかわからず
ただ黙りこんでる私に
『お前さぁ家どこ?』
『次の駅』
『あっそ。』
って自分から聞いてきてそれで終わり?
『柏木くんは?』
『オレも次の駅。』
えぇ〜~
『そうなんだ。
でも、小学校とか中学とか
同じじゃないよね?』
まぁ、私は
公立の学校だったから
私立の学校に行っていれば
会ってなくても当然なんだけど。
『あぁ、一人暮らし初める為に越してきたからもともとは別の場所』
『一人暮らしなんだ。』
『まぁね。』
それ以上聞くこともないし
途切れた会話。
それでもあっという間に着いた駅に
救われた。
なのに…
アレ?方向も同じ?
日曜日の夕方、
いつものような混雑はないけど
家族連れだったりカップルが多い。
隣にいる柏木くん。
でも、何を話せばいいのかわからず
ただ黙りこんでる私に
『お前さぁ家どこ?』
『次の駅』
『あっそ。』
って自分から聞いてきてそれで終わり?
『柏木くんは?』
『オレも次の駅。』
えぇ〜~
『そうなんだ。
でも、小学校とか中学とか
同じじゃないよね?』
まぁ、私は
公立の学校だったから
私立の学校に行っていれば
会ってなくても当然なんだけど。
『あぁ、一人暮らし初める為に越してきたからもともとは別の場所』
『一人暮らしなんだ。』
『まぁね。』
それ以上聞くこともないし
途切れた会話。
それでもあっという間に着いた駅に
救われた。
なのに…
アレ?方向も同じ?

