嫌いなアイツと

女「きゃっ、夏川さんこわぁーい。」

このクラスの女子のリーダー格にいる女が言った。

ガラッ

ドアの方を見ると、整った顔立ちの5人組がいた。

愛「優ちゃん、おはよう!」

と、明るい声で挨拶する。愛りん。

あぁ、おはよって、言いたい
でも、そんな簡単には言えない。

光「愛りん。何言ってんの?俺らを裏切った奴に」

私は、その言葉を聞いてすぐに教室を出て家に帰った。