嫌いなアイツと

優希side

目の前にいた、綺麗で整った顔の男性は冬野蓮だった。

[なんでアイツが、こんなとこに来てるの?まさか、婚約者ってアイツなわけ?
私は、絶対に結婚なんてしない。]

晃「まぁ、なんだ2人の時間をあげよう。じっくり話してみたらどうだい?」

優「いえ、そんな時間いりません。」

ほんとうにいらない。
話したくない。
涙が溢れ出しそうだったから。

瑛「何を言ってるのよ、大切な時間よ?少しだけ話してみなさい。また、後で来るから。」

と、四人は部屋から出ていった