「お、二人とも決まったのか。……おぉ、良い刀を選んだな!!」
あたしたちの様子に気づいた隊長が、近寄ってきた。
「では、先に屯所に戻っていてください。私は、代金を払ってから行きますから」
副長が店の奥へと入っていく。
「あ、あの!ありがとうございます!!」
慌てて琥太郎と一緒に、この場にいる全員にお礼をいう。
すると、副長が笑顔で振り返ってひらひらと手を振ってくれた。
「さあ。では我々も、屯所に戻るとするか」
「隊長。光と直紀がまだ帰ってきませんので、俺はもう少しここに残ります」
恭介さんが言った。
そういえば、あの二人まだ帰ってきてないなぁ……。
あたしたちの様子に気づいた隊長が、近寄ってきた。
「では、先に屯所に戻っていてください。私は、代金を払ってから行きますから」
副長が店の奥へと入っていく。
「あ、あの!ありがとうございます!!」
慌てて琥太郎と一緒に、この場にいる全員にお礼をいう。
すると、副長が笑顔で振り返ってひらひらと手を振ってくれた。
「さあ。では我々も、屯所に戻るとするか」
「隊長。光と直紀がまだ帰ってきませんので、俺はもう少しここに残ります」
恭介さんが言った。
そういえば、あの二人まだ帰ってきてないなぁ……。

